アプリプロデューサー

プロデューサー

Profile

2011年12月入社。アプリプロデューサー。
前職はセキュリティ業界大手の企業で新規営業を担当。

イグニス入社のきっかけ


学生の時からWEBやインターネットに興味があり、2011年秋に先に入社していた大学時代の先輩から
peepの構想を聞いて、すぐに社長の銭に会いに行きました。
そしてpeepプロデューサーの一員としてイグニスに入社しました。

結局peepはリリースして2週間程度でクローズしてしまいましたが、それでも辞めようと思わなかった
のは、もともと入りたかった業界だったということと、社長の銭の人間的魅力に惹かれ、
イグニスで必ずヒットサービスを出すと心に決めたからです。

プロデューサーになってみて


数百万もダウンロードをされたり、友達や、電車でたまたま隣に座っていた人が
自分で考えたアプリを使っているのを見た時は、非常にやりがいを感じます。
アプリのプロデューサーを始めた当初は、まったくの未経験者で何のノウハウ
もなかった私は、ユーザーの気持ちを必死に想像するところからはじめました。

前職は誰かが作ったものを売りに行くだけでしたが、今度は自分が”ゼロ から”
企画したものに対してユーザーの声がダイレクトに返って来ます。
初めてアプリをリリースした時は、アプリの進捗が気になってひたすら
iTunes Storeにアクセスしてました。(笑)
その心配をよそにアプリは大ヒットし、自分の自信へと繋がっていきました。

プロデューサーから見たイグニスの魅力


イグニスで働く人たちは、自分が考えたものが本当に正しいか常に懐疑的です。
そして、周りの意見を柔軟に吸収します。
その風土は今後も継続していかなくてはと思っています。

企画を考える際は「“革命だわこれ”みたいなアイディアが浮かんだら、そのさらに2つ
くらい深いところまで考えること」、「絶対これはイケると思ったアイディアが降りて
きたときは、そのアイディアを冷静に客観視できるよう、次の日の朝起きてもなおその
アイディアに自信が持てるかどうかを見極めること」ということを、いつも肝に銘じて
います。
そのこだわりこそがイグニスの最大の武器であり、ヒットアプリを生み出し続ける秘訣
の一つだと思います。

また、イグニスは個人の意見を尊重してくれます。
職種チェンジにも前向きで、適正を認められればやりたいことをやらせてくれます。
どれだけの熱量があるかが重要だと思います。

一緒に働く仲間に求めること


「世界の常識となるサービスを、本気で創りたい」と思っている人です。

アイディアよりも、本当にユーザーの心に刺さるのか。
一見便利そうだけど、実際それが使われるのかなど、そういった状況まで考えられて
「これはこうしたい」という議論が建設的にできたら嬉しいですね。

エンジニア、デザイナー、それぞれの視点があるので、プロデューサーが考えたままに
プロジェクトを進めるのではなくて、みんなで意見を出し合って、チームで作っている
一体感を出したいです。

プロデューサーに向いている人には、2タイプあると思っています。
既存アプリをより良くしようとブレイクダウンしていく「ロジカルタイプ」と、
”なんか面白い”という感覚が鋭くそれをアプリに落とし込める「感性タイプ」です。

このどちらかの属性が飛び抜けている人と一緒に、世界の常識となるサービスを作っていきたいです。

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